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GitHub Classroom について

教師と学校の管理者は、 GitHub Classroom を使用して、仮想教室の作成、課題の作成と編集、課題の提出の自動採点などを行うことができます。

警告

          **閉じる:**GitHub Classroom アプリケーションは終了し、2026 年 8 月 28 日に廃止されます。

詳細については、 GitHub Classroom 終了に関する通知を参照してください。

GitHub Classroom の概要

GitHub Classroom は、教師と学校の管理者がデジタル教室と課題を作成して管理できるようにする教育ツールです。 個々の学生または学生のグループの課題を作成し、期限を設定し、教師ダッシュボードで課題を追跡できます。 さらに、 GitHub Classroom には、フィードバックの提供、課題の採点、既存の教育ツールの統合などのタスクを簡略化する多くの機能があります。

GitHub Classroom の機能

GitHub Classroom には、教育と学習の両方を簡素化するためのさまざまな機能が用意されています。

課題テンプレート

GitHub Classroomを使用すると、テンプレート リポジトリを使用する課題を作成し、定型コード、ドキュメント、学生にとって役立つと思われるその他のリソースを作成できます。 テンプレート リポジトリを使用する課題では、学生用のスタート コードを含む課題リポジトリが作成されます。 詳しくは、「テンプレートリポジトリからの課題の作成」をご覧ください。

自動採点

GitHub Classroomを使用すると、学生が課題リポジトリにプッシュするたびに、各学生の作業を自動的に評価するようにテストを構成できます。 GitHub Classroomを使用した自動ダウングレードの詳細については、「自動採点」を参照してください。

学習管理システムを接続する機能

必要に応じて、学習管理システム (LMS) を GitHub Classroom に接続して、クラスルームの学生 ID 名簿をインポートできます。 詳しくは、「学習管理システムのコースをクラスルームに接続する」をご覧ください。

フィードバック用のプルリクエスト

必要に応じて、課題に関するフィードバック pull request を有効にできます。 課題に対してこの機能を有効にすると、GitHub Classroom によって、各学生またはチームの課題リポジトリにフィードバックというタイトルの特別な pull request が作成されます。 詳しくは、「プルリクエストを通じてフィードバックを残す」をご覧ください。

統合開発環境 (IDE) との組み合わせ

IDE と教室を統合できます。 学生は、IDE を使用するか、または適切なソフトウェアを使ってコードをローカルでチェックアウトして実行することで、課題リポジトリに変更を加えることができます。 詳しくは、「GitHub ClassroomとIDEの統合」をご覧ください。

参考資料